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カテゴリー「作品・お仕事」の検索結果は以下のとおりです。

★★「時代小説SHOW」さまに『おいらん若君5』のご紹介を頂きました!★★

★★「時代小説SHOW」さまに『おいらん若君5』のご紹介を頂きました!★★

『おいらん若君 徳川竜之進 5 昇龍 完』


人気のブログ「時代小説SHOW」で、文芸評論家の理流(Riryu)先生に『おいらん若君 徳川竜之進 5 昇龍』(双葉文庫)をご紹介頂きました。

――宗春の御落胤・竜之進と成瀬甲賀忍びの、最後の戦い

理流先生、いつも拙作をお読み下さって、あたたかいお言葉を頂き感謝しております。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申しあげます。

★理流先生のプロフィール
理流先生は、たくさんの雑誌で時代小説の解説や書評をお書きになるなどのご活躍をなさっています。

★★三田主水先生に『おいらん若君 5』の書評を頂きました!★★

『おいらん若君 徳川竜之進 5 昇龍 完』


伝奇時代劇アジテーターの三田主水先生に『おいらん若君 徳川竜之進 5 昇龍』(双葉文庫)の書評を頂きました。
とてもありがたい書評です。皆さまにお読み頂ければ嬉しいです!

★「時代伝奇夢中道 主水血笑録」(2019.10.22)
――鳴神響一『昇龍 おいらん若君徳川竜之進』 最後の激闘、そして竜之進が得たもの

一部を引用致します。

――いかに決して客とは同衾しない花魁であったとはいえ、血気盛んな青年、それも尾張徳川家のご落胤が、女として着飾り、男たちの好奇の視線を向けられることがどれだけの苦痛であったことか……
 それはこれまでの物語で幾度も描かれてきた――というより、その境遇への反発が、本シリーズの竜之進の冒険の原動力ですらあったと言っても構わないでしょう。

そんな竜之進にとって、戦いが終わった後にこれまでの人生を屈辱として一切捨て去り、一顧だにせず新たな道を行くことは、ある意味当然の選択であるかもしれません。
 しかし――しかし結末に至り彼が選んだのは、決してそれまでの自分を否定するものではありません。これまでを受け止めた上で、その上で自分自身として生きる道――その選択ができたという事実こそが、竜之進の大きな成長を物語るものでしょう。それが何よりも嬉しいのであります。

三田先生、竜之進を最後まであたたかく見守って下さり、本当にありがとうございました。
「おいらん若君」シリーズを書き終えて淋しい気持ちでおりましたが、ふたたび新しい時代小説に取り組んでゆく勇気と大きなエネルギーを頂戴できました。深く感謝しております。

三田先生には『おいらん若君 徳川竜之進 4 凶嵐』の書評も頂いております。

★「時代伝奇夢中道 主水血笑録」(2019.7.10)
――鳴神響一『凶嵐 おいらん若君徳川竜之進』 クライマックス目前!? 立ち塞がる思わぬ「敵」

ご紹介と御礼が大変遅くなってしまい、まことに申し訳ございません。
三田先生は、時代小説の文庫解説や書籍等の解説でご活躍なさっています。

三田主水先生のプロフィール

いつも拙作にあたたかいお言葉を頂戴し深く感謝しております。
今後ともご指導・ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申しあげます。

★★『おいらん若君 5』本日刊行です!★★

『おいらん若君 徳川竜之進 5 昇龍 完』


『おいらん若君 徳川竜之進 5 昇龍 完』(双葉文庫)が、本日10月10日(木)に刊行となりました。
ご愛読頂きました「おいらん若君」シリーズもいよいよ完結編となります。

不倶戴天の怪人広田左近を、囚われの身となった竜之進は倒すことができるのか?
美咲は、横笛はそして成瀬甲賀四鬼の面々は、修羅の死地を生き延びることができるのか?
全篇で繰り広げられる壮絶な戦いにご期待下さい。

山本祥子先生には、シリーズを通じて本当に素晴らしい作品を描いて頂けました。
桜花爛漫迫力満点の『天命』、廓の菊花華やかな『仇花』、絢爛たる金箔輝く『伏魔』、黒雲に雷鳴轟く『凶嵐』、そして彩雲に乗ったおめでたい船出の『昇龍』と、毎回趣向を凝らした美しい作品を頂いてとても幸せです。
「おいらん若君 徳川竜之進」シリーズが、たくさんの読者さまにお読み頂けましたのは、山本先生の素晴らしい作品あってのことです。深く感謝しております。
山本先生、これからもどうぞよろしくお願い申しあげます。

『おいらん若君 徳川竜之進 5 昇龍 完』
双葉社・双葉文庫 660円(税込)
ISBN-10: 4575669687
ISBN-13: 9784575669688

・カバーイラストレーション:山本祥子
・カバーデザイン:長田年伸


[『夢の浮世に咲いてみな』]

『夢の浮世に咲いてみな』

幻聴は、『夢の浮世に咲いてみな』 ももクロ vs Kiss(公式)
ももクロとあの伝説のバンドの夢のコラボてです。

ブックデザイン打ち合わせでした。

渋谷駅


大和田いずみ展を楽しんだ後には、新シリーズのブックデザイン打ち合わせでした。
奇しくも昨年の4月にも大和田いずみ画伯の個展の後に、ブックデザイン打ち合わせが入っていました。
この偶然、本当に不思議な気がします。

ご担当編集者さまと装幀家の先生のお二人と、ああでもないこうでもないと意見を交わす時間はとても楽しかったです。
新シリーズのスタートへ向けて、自分でも気持ちが盛り上がってきました。
お二方、貴重なお時間を本当にありがとうございました。
またご案内致します。
刊行のおりにはどうぞよろしくお願い申しあげます。



["I Like Myself"]

"All Things Bright and Beautiful"

幻聴は、1955年のMGMミュージカル『いつも上天気』(It’s Always Fair Weather)から"I Like Myself"
ジーン・ケリー(Gene Kelly)の素敵なタップどうぞ。(ワーナー公式)

Canon PowerShot G9x

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第6回角川春樹小説賞を受賞し『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞。
歴史時代小説とミステリを書いています。20年来のフラメンコファンです。

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