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★★『天の女王』が産経新聞で紹介されました!★★


本日、4月15日(土)の産経新聞朝刊読書面(22面)「編集者のおすすめ」コーナーに、『天の女王』の紹介記事が掲載されました。
H&Iの熊谷弘之編集長が、とても素敵な記事を書いて下さいました。あらためて心よりの御礼を申し上げます!

産経ニュースのページに、同一記事がアップされています。
お時間の許す方はご覧頂ければ幸いです。

産経新聞には、2014年10月の『私が愛したサムライの娘』、2015年06月の『鬼船の城塞』に続いて三度目の紹介記事を掲載して頂きました。ありがとうございます。
過去記事は産経ニュースの検索ページからご覧頂けます。

★★時代小説SHOWで『天の女王』をご紹介頂きました!★★


『天の女王』


「時代小説SHOW」さまで、文芸評論家の理流(Riryu)先生に『天の女王』のご丁重なご紹介を頂きました。嬉しいです~♪
とても素敵なご紹介ですので、皆さまに、ぜひお読み頂きたいです。

――圧倒的なスケールで華麗なる物語が繰り広げられます。
それは、すぐれた演者が生み出すフラメンコのように、心地よい陶酔へと誘います。

――故郷の日本を離れ、遠くスペイン宮廷を舞台にした、若きサムライたちの活躍に胸が躍ります。

温かいお言葉の数々に、大きな勇気を頂くことができました。
次回作へのパワーが湧いて参ります。

理流先生、たいへんありがたいです。心より感謝申し上げます。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。

★★『影の火盗犯科帳』シリーズ最新刊まもなく発売です!★★

『影の火盗犯科帳〔三〕』~伊豆国の牢獄

『影の火盗犯科帳〔三〕』~伊豆国の牢獄
(角川春樹事務所ハルキ文庫)

『影の火盗犯科帳〔三〕』~伊豆国の牢獄は、4月15日(土)発売です! 

――卑劣な悪党の哀しき末路とは……三部作完結!

宝暦七年、景之の身の回りの町人たちが、皆同じ言葉を言い残し、次々と消息を絶っていた。景之が配下の「影火盗組」に調べを命じたところ、怪しい僧侶が、人生に絶望した者たちを騙して、いずこへか連れ去っている事実に行き着いた……。

第一巻、第二巻と引き続いた事件の舞台は、伊豆国の謎の山へと移ります。 さらにスリリングな戦いの場で、芥川光之進、黒川雄四郎、渚、五平の影火盗組が死闘を繰り広げます。
巨悪を追い詰める山岡景之の正義の剣にもご期待下さい。

★角川春樹事務所ハルキ文庫 ISBN978-4-75844084-4(税込734円)
臨場感あふれる素晴らしい装画は宇野信哉さま、装幀は多田和博さまです。

全国の読者さま、書店員さま、皆さま、どうぞよろしくお願い申し上げます!

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第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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