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カテゴリー「作品・お仕事」の検索結果は以下のとおりです。

★★アルハムブラで打ち合わせでした★★

アルハムブラ_2018.12.14


今年最後の初稿が上がりました。2月刊行予定です。また、ご案内致しますね。
とは言っても、この後もゲラ直しがあり、さらに次の作品の執筆に入ります。

締め切りに追われていて、アップできずにおりましたが、先週の金曜日は西日暮里「アルハムブラ」でフラメンコを楽しんで参りました。

クリスマス特別企画。ダブルカンテにダブルギター、バイレも最強の布陣。
パーカッションとコーラスの方が三人入って、ビリャンシーコと呼ばれるスペインのクリスマスソングもたくさん飛び出しました。
超満員の「アルハムブラ」は熱気の渦に包まれました。
すごく豪華なステージ。もう最高に楽しかったです。

"Cantar y Bailar a la Navidad Flamenca"
ご出演は次の皆さまでした。

・カンテ:川島桂子、永井正由美
・ギター:Emilio Maya、小林亮
・バイレ:浅見純子、鍜地陽子、島村香、森田志保
・パーカッション:朱雀はるな
・コーラス:鈴木一未、土合幸江、吉野理子(敬称略)

Facebookでお友だちになっている鍜地陽子さんのエレガンシアで、とっても小粋な「グアヒーラ」も拝見でき、大好きな川島桂子さんのカンテもたっぷり堪能できて、本当に幸せでした。

ギターのエミリオ・マジャ(Emilio Maya)さんを初めとする出演者の皆さまの創り出すハイレベルでエネルギッシュなステージ。息を呑み、興奮し、うっとりし続けた時間でした。
皆さま、素晴らしい時間を本当にありがとうございました。

アルハムブラ_2018.12.14_2


この日は、某社ご担当編集さまとの、新企画の打ち合わせも兼ねていました。
ステージの合間や、ステージがはねてからも、ご担当さまとのディベートには熱がこもりました。
次の企画へのフレッシュなアイディアが次々に飛び出しました。

これもフラメンコの効能かも。
大脳のふだん使っていないところを刺激するみたいです。
皆さま、アイディア出しにはフラメンコですよ~!

お忙しいなか、フラメンコにご一緒下さったご担当さま、本当にありがとうございました。



["GUAJIRA"]

"GUAJIRA"

幻聴は、鍜地陽子さんの「グアヒーラ」(抜粋)
(Estudio Cielo Azul 鍜地陽子フラメンコ教室公式)

Canon PowerShot G9 X

※ブログ内のすべての人物写真について、無断転載・二次利用をお断りします。

★★菊池仁先生に書評を頂きました。★★

『斗星、北天にあり』


文芸評論家の菊池 仁先生に『斗星、北天にあり』の書評を頂きました。
日本歴史時代作家協会ウェブサイトの新連載「ひねもすのたり新刊レビュー」の第一回でお採り上げ頂きました。

ひねもすのたり新刊レビュー 第一回

「現代の物語作者としての非凡な才能」とのお言葉、大変に嬉しく光栄です。
初めての戦国ものだけに、執筆への大きな勇気を頂戴できました。心より感謝申しあげます。

大ベテランの菊池先生は、たくさんの文芸評論を手がけられ、多くの時代小説アンソロジーも編纂されています。
今後ともご指導・ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申しあげます。

★★三田主水先生に書評を頂きました!★★

『江戸萬古の瑞雲 多田文治郎推理帖』


伝奇時代劇アジテーターの三田主水先生に『江戸萬古の瑞雲 多田文治郎推理帖』(幻冬舎 幻冬舎文庫)の書評を頂きました。
素敵な書評です。皆さまにお読み頂ければ嬉しいです!

★「時代伝奇夢中道 主水血笑録」(2018.12.13)
――鳴神響一『江戸萬古の瑞雲 多田文治郎推理帖』 芸術家の精神と世俗なるものの衝突の果てに

本作に芸術小説としての側面をも見出して頂き、とてもありがたいです。
次回作への大きな勇気を頂戴できました。
心より感謝申しあげます。
これからも精進して参りたいと存じます。

三田先生は、時代小説の文庫解説や書籍等の解説でご活躍なさっています。
今後ともご指導・ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申しあげます。

三田主水先生のプロフィール

★★なんと! 8作品に選ばれました!★★

『双葉文庫 時代小説ベストフェア』パネル


双葉文庫 時代小説ベストフェア 12/12から開催!
『おいらん若君 徳川竜之進』シリーズがベスト8作品に選ばれました。
竜之進を応援して下さったすべての皆さまに感謝申しあげます。

時代小説界を代表する先生方と並べて頂き、光栄の極みです!
素敵なパネルとPOPも作って頂きました。
どうぞよろしくお願い申しあげます!

『双葉文庫 時代小説ベストフェア』パネル


【フェア対象作品】

*稲葉 稔先生『浪人奉行』シリーズ

*佐伯泰英先生『空也十番勝負 青春篇』

*芝村涼也先生『長屋道場騒動記』シリーズ

*鈴木英治先生『口入屋用心棒』シリーズ

*千野隆司先生『おれは一万石』シリーズ

*鳥羽 亮先生『はぐれ長屋の用心棒』シリーズ

*鳴神響一『おいらん若君 徳川竜之進』シリーズ

*藤井邦夫先生『新・知らぬが半兵衛手控帳』シリーズ(五十音順)



["Solo"]

"Solo"

幻聴は、クリーン・バンディット(Clean Bandit)で" Solo"(ワーナー公式)

★★秋山香乃先生が、産経新聞に書評を下さいました!★★

『斗星、北天にあり』


大先輩の秋山香乃先生が『斗星、北天にあり』(徳間書店)の書評を、今日12月9日の「産経新聞」朝刊に書いて下さいました。
ありがたいお言葉の数々を頂き、感激しております。
ネットの産経ニュースにも掲載されました。
皆さまにお読み頂ければ嬉しいです。


産経書評『斗星、北天にあり』


【書評】小説家・秋山香乃が読む『斗星、北天にあり』鳴神響一著

最後の部分を引用させて頂きます。

――民を海の水にたとえ、「載舟覆舟(さいしゅうふくしゅう)」の旗を掲げ、誠実であろうとする愛季を、裏切りに次ぐ裏切りが襲う。その中で、愛季はどう変わり、また何を貫くのか。出羽から見た室町幕府の終焉(しゅうえん)や織田信長ら中央の動きも面白く、松前や津軽の成り立ち、南部の動きも興味深い。大胆なスケールと他では読めぬ視点で描いた今作は、間違いなく作者転機の一作となるだろう。

「作者転機の一作となるだろう」とのお言葉を信じ、さらに精進して参りたいと存じます。
秋山先生、本当にありがとうございました。
今後ともご指導ご鞭撻のほど何とぞよろしくお願い申しあげます。

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第6回角川春樹小説賞を受賞し『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞。
歴史時代小説とミステリを書いています。20年来のフラメンコファンです。

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