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『ランティエ』8月号に特集記事が掲載されました。


『ランティエ』(8月号)

本日、7月1日頒布開始の、角川春樹事務所PR誌『ランティエ』8月号が、『鳴神響一 鬼船の城塞 刊行記念』と題する小特集を組んで下さいました。

この特集では、文芸評論家の細谷正充先生が、3ページにも及ぶ解説記事を書いて下さいました。
「破天荒なストーリーでありながら、興奮必至の面白さ」との過分なお言葉を頂戴して感激です。

ひとかたならぬお世話になっている細谷先生ですが、時代小説やミステリーを中心にご活躍なさっておいでで、『松本清張を読む』ほか、たくさんの著書をお持ちです。多数のアンソロジーの編纂もなさっていらしゃいます

また、 日本推理作家協会賞をはじめ、江戸川乱歩賞など、いくつもの文学賞で選考委員を務めていらっしゃいます。
細谷先生、本当にありがとうございました。

『ランティエ』は、全国の大型書店で頒布しています。
今野敏先生、江國香織先生、葉室麟先生など大物作家の連載小説が楽しめます。
8月号には、北方謙三先生、今野 敏先生、角川春樹社長の第七回角川春樹小説賞の選評が掲載されています。
また、櫻部由美子さんと新美 健さんの受賞の言葉も読むことができます。
多くの書店においてはいないそうですが、なんと無料です。
機会がありましたら、ぜひ、お手にとってみて下さい。

週刊現代に『鬼船の城塞』の書評が掲載されました。

6月29日(月)発売の『週刊現代』(講談社)7月11日号に『鬼船の城塞』の書評が掲載されました。

文芸評論家の清原康正先生が採り上げて下さいました。
清原先生は、大衆文芸全般に通暁しておられ、平成5年には『中山義秀の生涯』で大衆文学研究賞を受賞なさっていらっしゃいます。

P.123の「歴史・時代小説三昧」のコーナーでご紹介頂き、「壮大な海洋ロマン」との、ありがたいお言葉を頂戴しました。とても嬉しいです。

清原先生、本当にありがとうございました。

日本経済新聞に『鬼船の城塞』書評が掲載されました。

6月25日(木)の日本経済新聞夕刊の文化欄に『鬼船の城塞』の書評が掲載されました。

文芸評論家の縄田一男先生が採り上げて下さいました。
縄田先生は歴史・時代小説の評論については、最も知られるお一人です。
朝日時代小説大賞や中山義秀文学賞の選考委員も、長らくお務めになっていらっしゃいます。

「目利きが選ぶ3冊」のうち1冊にお選び頂き、「胸のすくような海洋歴史小説」として★★★★の評価を下さいました。大変に光栄です。とても嬉しいです。

縄田先生、本当にありがとうございました。

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第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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