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カテゴリー「作品・お仕事」の検索結果は以下のとおりです。

週刊朝日に『鬼船の城塞』の書評が掲載されました。

7月21日発行の「週刊朝日」2015/07/31号に、『鬼船の城塞』の書評が掲載されました。
文芸評論家の細谷正充先生が、お取り上げ下さいました。

細谷先生には、角川春樹事務所PR誌「ランティエ」8月号に引き続き、ご書評を頂き、感謝に堪えません。
【週刊図書館】コーナーの"CROSSOVER時代小説"というコラムです。ページの半分にも及ぶ書評で、とても嬉しいです。(75ページ)
「作者のこれからの、さるなる飛翔を約束する快作」との過分なるお言葉を頂戴し、本当にありがたいです。

ひとかたならぬお世話になっている細谷先生ですが、時代小説やミステリーを中心にご活躍なさっておいでで、『松本清張を読む』ほか、たくさんの著書をお持ちです。 多数のアンソロジーの編纂もなさっていらしゃいます。
また、 日本推理作家協会賞をはじめ、江戸川乱歩賞など、いくつもの文学賞で選考委員を務めていらっしゃいます。

細谷先生、本当にありがとうございました。 今後とも変わらぬご指導ご鞭撻のほど、お願い申し上げます。

歴史時代作家クラブブログに『鬼船の城塞』の書評が掲載されました

夏

現在ご活躍中の歴史・時代作家の先生方が、多数所属されている歴史時代作家クラブ。
公式ブログに『鬼船の城塞』の書評が掲載されました。

書評家の雨宮由希夫先生が採り上げて下さいました。
拙作に深いご理解を頂き、本当に幸せです。
末尾の十行を拝読し、驚き嬉しく、また、身の縮む思いです。

雨宮先生には昨年、『私が愛したサムライの娘』についても、書評を頂いております。
二作にわたって、高いご評価を頂き、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

※内容に深く踏み込んだ書評です。作品をお読み頂いてから、書評をご覧頂くことをお奨め致します。

週刊新潮に『鬼船の城塞』の書評が掲載されました。

本日、7月2日発売の『週刊新潮』(新潮社)7月9日号に『鬼船の城塞』の書評が掲載されました。

文芸評論家の縄田一男先生が採り上げて下さいました。

縄田先生は歴史・時代小説の評論については、最も知られるお一人です。 朝日時代小説大賞や中山義秀文学賞の選考委員も、長らくお務めになっていらっしゃいます。

ページの半分に及ぶ大きな扱いの記事で、とても嬉しいです。 「人物描写も物語展開もほぼ満点に近い」「期待の新星」との、身に余るお言葉を頂戴しました。本当に光栄です。

縄田先生、6月25日の日経新聞の夕刊に続いてお採り上げ頂き、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

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第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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