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カテゴリー「作品・お仕事」の検索結果は以下のとおりです。

★★昨日は素敵なイベントがありました!★★


Bコルセアーズ・イベント


昨日は、横浜国際プールで、プロバスケットBリーグの横浜ビー・コルセアーズVSアルバルク東京戦が開催されました。
試合が始まる前に、会場内のアイランドパークステージでのEyes'タイムにゲストとしてお話をしました。

もっとすごいイベントがありました。
ハーフタイムでEyes'さんが、なんと真田夏希のイメージソング『眩暈(めまい)』を歌って下さったのです!
MCの方も真田夏希に触れて下さり、大型モニターには書影も映し出されました。
お聴き頂いた皆さまにお辞儀してご挨拶することができました。
昨日の観客数は3901名でした。大感激のイベントでした。
さらに、この模様はソフトバンクの「バスケットLIVE」で配信されたそうです。


選手の皆さまと


土曜日の楽しい一コマです。
左から、#81 小原翼選手
#45 ウィリアム・マクドナルド選手
#9 ホール百音アレックス選手
試合の後でお疲れのところ、こころよく写真撮影をOKしてくださいました。
Eyes'さん、素敵な一枚を撮ってくださってありがとうございます。とてもよい記念になりました。
それにしても、この身長差!



["We are B-CORSAIRS"]

"We are B-CORSAIRS"

昨日のハーフタイムでもEyes'さんが歌った横浜ビー・コルセアーズのブーストソング"We are B-CORSAIRS"(公式)
この曲も『眩暈』と同じチームの作詞・作曲・アレンジです。
選手紹介ラップでは小原選手とアレックス選手が登場します。
ハーフタイムでは、チアリーディングチーム「B-ROSE」の皆さまもとっても素敵でした。

Eyes'さん、関係者の皆さま、わざわざ会場まで、僕の本をお持ち下さった読者の皆さま、本当にありがとうございました。 忘れられない一日となりました。

今夜は茅ヶ崎で新作の打ち合わせでした。


霜月十六夜


今夜はご担当編集さまと茅ヶ崎で新作の打ち合わせでした。
いつもお世話になっているmeong食堂さまで楽しく有意義な時間をすごすことができました。
ちょっと先になりますが、とても楽しい物語をお届けできそうです。
ご担当さま、遠路、茅ヶ崎までお越し頂きありがとうございました。
meong食堂のお二方、今夜もすごく美味しいお料理に感謝です!

写真はいま撮った十六夜月です。



["All I Want for Christmas Is You"]

"All I Want for Christmas Is You"

幻聴は、幻聴は、フィフス・ハーモニーで"All I Want for Christmas Is You"(公式)
マライア・キャリーが、1994年に世界的にヒットさせたこのナンバー。
青春の想い出が残っている方も多いのでは?
……人ごとのように言ってますが、僕もその一人です。

一度ご紹介しましたが、20年の時を経て、合衆国の人気ガール・グループが歌います。
1994年当時、彼女たちはほとんど生まれていなかったのです……。

正確に言うと、いちばん歳上のアリー・ブルックだけは1993年生まれです。
ですが、ここに写っているほかの四人は1996年~1997年の生まれです。
1970年生まれのマライア・キャリーからすると、娘くらいの年頃と言うことになりますね。
カミラ・カベロがすでにスター性を感じさせます。

meong食堂
茅ヶ崎市東海岸南2-10-2 イーストコート2F
0467-87-0750
定休日:月曜日、第1・3火曜日

Pentax K-3 + DA 55-300mm F4-5.8

★★Web-ジェイノベルにエッセイを書きました★★


オホーツクの落日


実業之日本社の文芸Webマガジン"Web-ジェイノベル"にエッセイを書きました。短いエッセイなのでお読み頂ければ嬉しいです。
写真は第1位の「オホーツクの落日」です。

「忘れられない旅空ベスト3」



[""Miracle"]

"Miracle"

幻聴は、サラ・ブライトマン(Sarah Brightman)で"Miracle"(公式)
YOSHIKIとの共演です。

OLYMPUS C5060WZ

★★南伽耶子さまにご感想を頂戴しました!★★


『令嬢弁護士桜子 チェリー・ラプソディー』


ライターの南伽耶子さまが、ツイッターに『令嬢弁護士桜子 チェリー・ラプソディー』の素敵なご感想をご投稿下さいました。
お許しを頂いてこちらに転載致します。皆さまにも、お読み頂ければありがたいです。

――鳴神響一 先生の『令嬢弁護士桜子』読了。 世田谷・大田区他からなる城南地区の外れ。多摩川駅、田園調布駅、奥沢、目黒、五反田など生活圏ともろにかぶる地域が舞台で思わず笑ってしまったし、桜子のお祖母さんや小学校の同級生、先生たちもどこかですれ違っているよう。ああいう人たち、います。
以前インタビューで、多視点の脳内カメラを駆使して物語を組み立てる、と仰っていた先生らしく、徹頭徹尾桜子さんの目線になって話を組み立てているので、陰惨な事件が起こっていても世界は穏やかでどこか優しい。その優しさは、桜子自身が『人から信じてもらえなかった寂しさ』を身に刻んでいるから。
そして同分野の警察ミステリ―・真田夏希シリーズより(初回なのに特に)登場人物の数を絞っているし、描写も濃淡はっきり。人物描写的な記述が絞られてどんどん進んでいく話の中で語られていくので、テンポが特に快い。
そして特筆すべきは『若い人たちに対する愛ある描き方』だと思います。
お嬢様でありながら適度に地に足がついている弁護士・桜子が当番になった、殺人容疑で身柄を拘束された男は冤罪を主張し、桜子もそれを直感するのだけど、そこから事件が意外な方向に転がっていく要因は、若い人に対する作者の暖かい視線だと思うのです。
そして突然のパーカー&ペネロープネタw 若者組で言うなら、畠山君と武田ちゃんがイキイキ、細川君も喰えない面がチラ見する魅力的なキャラ。そしてとっても気になる吉良さん。
身近な世界のようで、そこはフィクションのエンタメにすっきりろ過された世界。続刊を楽しみにしています。
(当地生まれの旦那は大受けしながら読んでいました)――

作者が気を遣ったところをご評価頂き、本当にありがたいです。心より感謝申しあげます。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、お願い申しあげます。

『大地の闇と孤独を取り込んで』~人気作家・鳴神響一
南さまには東北「道の駅」公式マガジン「おでかけ・みちこ」でインタビューして頂きました。(新田美和さま名義)

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Author

第6回角川春樹小説賞を受賞し『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞。
歴史時代小説とミステリを書いています。20年来のフラメンコファンです。

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