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★★「時代小説SHOW」さまに、ご書評を頂けました!★★

『猿島六人殺し 多田文治郎推理帖』(提供:幻冬舎)


人気のブログ「時代小説SHOW」で、文芸評論家の理流(Riryu)先生に『猿島六人殺し 多田文治郎推理帖』(幻冬舎文庫)の書評を頂きました。
とても素敵な書評です。皆さまに、ぜひお読み頂きたいです。

【時代小説SHOW】
「江戸の若き知識人、多田文治郎が、密室殺人の謎に挑む」

最後の部分を引用させて頂きます。

――この作品の面白さの一つは、実在した江戸の文化人の多田文治郎(後の沢田東江)が探偵役を務めるほか、松平駿河守信望、柳生主水正久隆、林門入、二代大谷廣次ら実在の人物が登場します。
幕府の目付として稲生下野守正英(後に勘定奉行)が文治郎と関わっていきます。 本格的な推理小説が満喫できて、文治郎の活躍も楽しみで、シリーズ化してほしい時代ミステリーの誕生です。――

「影の火盗犯科帳」シリーズや『天の女王』に引き続き、今回作でもありがたいご書評を頂き、本当に感謝しております。
次回作への大きな勇気を頂くことができました。
今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

★★新刊、幻冬舎さまより刊行です!★★ 

『猿島六人殺し 多田文治郎推理帖』


お待たせ致しました。
12月6日に『猿島六人殺し 多田文治郎推理帖』幻冬舎文庫から刊行となります!

――浪人者の多田文治郎は江ノ島・鎌倉見物のあと足を伸ばした米ヶ浜で、浦賀奉行所与力を務める学友の宮本甚五左衛門に出会い、対岸の猿島で起きた殺しの検分に同道してほしいと頼まれる。甚五左衛門が「面妖な事件」と評したことに興味をそそられ、承諾した文治郎。酸鼻を極める現場で彼が見たものとはいったい……? 驚天動地の時代ミステリ!(幻冬舎文庫の内容紹介より)

【多田文治郎が探偵役!】 そうです。「影の火盗犯科帳」シリーズで、山岡景之の謎解きを助けるあの多田文治郎(後の沢田東江)が主人公です。
史実でも「柳橋の美少年」と呼ばれ、吉原でモテモテだったというイケメンの文治郎。
諸学に通じた才を活かして、横須賀・猿島で起きた凄惨な六人殺しの謎に迫ります。

【時代小説に馴染みの薄い方にもオススメ!】
レーベルも、幻冬舎時代小説文庫ではなく、幻冬舎文庫からの刊行です。
鳴神響一初の本格時代ミステリをどうぞお楽しみ下さい。

【鮮烈なブックデザインは、重原隆先生!】
大沢在昌先生の直木賞受賞作『新宿鮫 無間人形』や、『スティーブ・ジョブズ~Walter Isaacson』を初め、たくさんの作品を手がけられた大ベテランのブック・デザイナーさまです。

★ 『猿島六人殺し 多田文治郎推理帖』★
皆さま、どうぞよろしくお願い申し上げます!
幻冬舎文庫 税込み745円
ISBN-10: 4344426789
ISBN-13: 978-4344426788

★電子版も12月6日に同時発売!(予約受付中)★

Kindle版

iBooks版

楽天Kobo版


※画像提供:幻冬舎


昨日は新刊単行本の二度目の打ち合わせでした。

スポーティフカフェ1118


昨日は茅ヶ崎で新刊単行本の二度目の打ち合わせでした。
ちょっと先になりそうですが、とてもおもしろいテーマで書けそうです。
知れば知るほどおもしろい歴史的事実で興奮しています。

ご担当編集者さまには、遠路お越し頂き、素敵なご指導を頂きました。心より感謝申し上げます。


["Tourner Dans Le Vide"]

"Tourner Dans Le Vide"

幻聴は、パリ出身のシンガーソングライター、インディラ(Indila)の"Tourner Dans Le Vide"(VEVO)
以前も"Derniere Danse"をご紹介しましたが、ちょっとオリエンタルテイストなフレンチ・ポップ。最近のお気に入りシンガーの一人です。

東海岸のスポーティフカフェさま、いつも打ち合わせに使わせて頂き、ありがとうございます。

Pentax K-3 + SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC HSM

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第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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