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カテゴリー「作品・お仕事」の検索結果は以下のとおりです。

★★「パセオフラメンコ」誌に、連載小説を書きます!★★

パセオ「チャレンジの理由」


「パセオフラメンコ」に、連載小説を書かせて頂きます!

この地球で唯一の月刊フラメンコ専門誌に、この地上でただひとつのフラメンコ小説を書きます。

いまは、日本を舞台にした現代ものの長編を考えています。
真正面からフラメンコ芸術を描くのではなく、より幅広い読者さまにフラメンコに興味を持って頂けるようなエンターテイメントを構築できればいいなぁと思っております。
もしかすると……ミステリー&サスペンス・タッチになるかも。
「パセオフラメンコ」2020年4月号スタートです。
写真は同誌9月号より。(提供:パセオフラメンコ)
撮影:George NAKA


『天の女王』



しかも、なんと! タイトル画は、サロン・ドートンヌ三年連続入選の大和田いずみ画伯!
『天の女王』以来の贅沢なコラボです。
二年に一度の銀座個展では、大型作品が次々に完売してしまうほどの大人気洋画家です。
フラメンカでもある画伯とは、長年のお友だちです。とっても嬉しいです。



"Alegrías"

"Alegrías"

幻聴は『アレグリアス』(Alegrias=喜び)
『天の女王』の終幕で登場するフラメンコの代表的な曲種です。

バイラオーラ(女性の踊り手)はカリメ・アマジャ。
伝説の天才舞踊家カルメン・アマジャの血を引く超実力派です。
動画は、曲の後半ですが、スゴいです。
バルセロナのタブラオ"Cordobes Barcelona"の公式サイトから。

★★「パセオフラメンコ」に鳴神響一の対談が掲載されました!★★

パセオ9月号



「パセオフラメンコ」9月号の「しゃちょ対談」に小山雄二社長と鳴神響一の対談が掲載されています。

しゃちょ対談 第30回『鳴神響一 チャレンジの理由』
鳴神とフラメンコとの関わりや、小説を書き続けるモチベーションなどについて、A4版カラー誌面4ページにわたって社長とお話ししています。記事中では、重大発表も!

小山社長は、お話し上手聞き上手で、鳴神はすっかり裸に剥かれてしまっています。

パセオフラメンコは1984年創刊、35年の歴史を誇る「地球唯一」の月刊フラメンコ専門誌です。
まさかパセオに自分が載る日が来るなんて、夢にも思っていませんでした。
しかも表紙には、あのイスラエル・ガルバンと一緒に名前が!

2017年7月号では『天の女王』の書評を頂いておりますが、今月号では、鳴神自身の記事でございます。
また、全作品についての書影入りのご紹介も頂きました。

フラメンコファンとしては、大変に光栄です。小山社長、本当にありがとうございました。



["CAÑIZARES FLAMENCO QUARTET"]

"CAÑIZARES FLAMENCO QUARTET"

幻聴は、"CAÑIZARES FLAMENCO QUARTET"
記事中でもお話ししたカニサレスさんの演奏です。(公式)

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パセオフラメンコ

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昨日は都内で新作の打ち合わせでした。

新橋2018.8.17



さわやかな風が吹いていますね。

昨日は都内で新作の打ち合わせでした。
ご担当編集者さまにとても素晴らしいご指導を頂き、感謝しております。
貴重なお時間を頂戴し、ありがとうございました。
秋の刊行に向けて頑張ります。

空が澄んでいました。
上弦の月もキレイに見えていました。



["シング・シング・シング"]

"シング・シング・シング"

幻聴は「シング・シング・シング」
愛知県警察音楽隊のフラッシュ・モブです。(公式)

Canon PowerShot G9x

★★まいにち・みちこ 鳴神響一インタビューです!★★

松川温泉の冬



まいにち・みちこ【東北 道の駅 日刊マガジン】に、インタビュー記事(前編)を掲載して頂きました。

『大地の闇と孤独を取り込んで』

鳴神響一のヒミツがわかっちゃうぞ!  途中まで東北秘湯の宿紹介スーパーダイジェストみたいになっています(^_^;

皆さまにもお読み頂ければ嬉しいです。
新田美和さま、インタビューと素敵な記事をありがとうございました。

写真は冬場の松川温泉にて。

Pentax K-3 + DA 18-135mmF3.5-5.6

★★谷津矢車先生に『能舞台の赤光』のご感想を頂きました!★★

夕空2018.8.11_2



『おもちゃ絵芳藤』(文藝春秋)で、今年度の歴史時代作家クラブ作品賞を受賞なさった歴史時代小説界の超実力派、谷津矢車先生。

谷津矢車先生が、ツイッターに『能舞台の赤光 多田文治郎推理帖』の素晴らしいご感想をご投稿くださいました。
僕が模索する新しい方向性についてのご理解を頂き、本当に嬉しいです。

谷津先生のお許しを頂いてこちらに転載させて頂きます。 皆さまにも、ぜひ、お読み頂ければありがたいです。

――鳴神響一先生の「能舞台の赤光 多田文治郎推理帖」(幻冬社文庫)を拝読。 芸の道を愛する鳴神先生らしい小説だなあ、と、作者の人となりを知るゆえの感想が湧く…。
鳴神先生といえば、世界全体に広がるパースペクティブと、その世界に対峙する一個の人を描き出すエンターテイメント作家という印象がありますが、本作シリーズや「真田夏希」シリーズで新たな顔をお見せになられてます。
本作は、鳴神先生らしくない一方で、非常に鳴神先生らしい一作でもあるなあ、と。したたかにフィールドを広げてらっしゃる…!
なんというか、いつも世界の大きさをいかんなく描いてらっしゃる作家さんだけに、江戸時代の「小ささ」もいかんなく描けるのであろうなあと。

谷津先生、本当にありがとうございます。
拙作についてのあたたかいお言葉を頂き、本当にありがたいです。
次回作への大きな勇気を頂戴できました。

これからも、小さな世界をどんどん描いて参りたいと存じます。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。

『おもちゃ絵芳藤』(文藝春秋)

――あたしは絵師だ。死ぬまで絵師だ。死んでも絵師だ。―歌川国芳の弟子の姿を通し、絵師の矜持と執念に迫る傑作。(帯の内容紹介より)

写真は土曜日の夕焼け、別の場所からの撮影。

Pentax K-1 + DFA 28-105mmF3.5-5.6

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第6回角川春樹小説賞を受賞し『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞。
歴史時代小説とミステリを書いています。20年来のフラメンコファンです。

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