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カテゴリー「作品・お仕事」の検索結果は以下のとおりです。

★★週刊新潮に『能舞台の赤光』の書評が掲載されました!★★

週刊新潮2018.8.30号



発売中の「週刊新潮」8月30日号で、文芸評論家の 縄田一男先生が、鳴神響一作品をお採り上げくださいました。

「時代小説、ミステリーに八面六臂の活躍、鳴神響一の新作」※ネットで読めるようになりました。

ページ3/5のボリュームのある記事で、鳴神の全シリーズのご紹介を頂きました。

――これだけのシリーズを抱えて、どれも作品の質が高いのには恐れ入る。今回も、さて、どのシリーズを取り上げようかとさんざん迷ったのだが、『猿島六人殺し』に続く、〈多田文治郎推理帖〉第二弾『能舞台の赤光』を扱うことにした。

とのお言葉に続けて、素晴らしい書評を下さいました。
最後の部分を引用します。

――時代小説ファンが読んでも、推理小説ファンが読んでも間違いなしの一巻だ。

大変にありがたく光栄です。

縄田先生は歴史・時代小説の評論については、最も知られるお一人です。 朝日時代小説大賞の選考委員も、長らくお務めになっていらっしゃいます。

縄田先生にはたくさんの書評を頂いておりますが、「週刊新潮」では、8月16日号でも『飛行船月光号殺人事件 謎ニモマケズ』をご紹介頂きました。
今週号では大きくお採り上げ頂き、最近の鳴神作品全体へのご評価を頂戴し、本当に感謝しております。

縄田先生、本当にありがとうございました。
お言葉を胸に、精進して参りたいと存じます。
今後とも、ご指導、ご鞭撻のほど、何とぞお願い申し上げます。

★★末國善己先生に「猿島六人殺し」の書評を頂きました★★

『文蔵』6月号



文芸評論家の末國善己先生に、『猿島六人殺し 多田文治郎推理帖』を「冴える推理と江戸情緒の融合がたまらない15作」にお選び頂きました。
PHP出版の小説・エッセイ文庫誌である『文蔵』6月号誌上の、書影入りの巻頭特集記事です。

――卓越していたのはクローズド・サークルで犯罪を実行した理由に迫るホワイダニット。(中略)時代小説出身の著者にしか書けない世界を作っているので、ぜひともシリーズ化を期待したい。

お言葉大変に嬉しいです。
頂いたお言葉を胸に、シリーズ三作目を頑張りたいと思います。
ご紹介がすっかり遅くなってしまいました。

末國義己先生は、歴史時代小説・ミステリー分野の文芸評論やアンソロジー編纂などでご活躍なさっていらっしゃいます。
心より御礼申し上げます。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。

今日は茅ヶ崎で新刊の打ち合わせでした。

モキチ・フーズ・ガーデン


今日は茅ヶ崎で新刊の打ち合わせでした。
大変に素敵なご指導を頂き、新作への意欲が湧いて参りました。
暑い中、遠路お越し頂きましたお二人の編集者さまに心より御礼申しあげます。
来年春の刊行へ向けて頑張って参ります。

湘南ビール直営店のモキチ・フーズ・ガーデンでランチしました。
15年ほど前まで在籍していた学校の保護者さまにご挨拶頂いてビックリ(O_O)
小学生だったお子さまも成人なさっているとのこと。
あの頃の仕事をお褒め頂き、ちょっと嬉しかったです。



"Samba de Verão"

"Samba de Verão"

幻聴は、小野リサで「サマー・サンバ」(Samba de Verão)
1960年代の終わり頃に、世界的に大ヒットしたボサノヴァの名曲てす。
毎年ジャカルタで開かれるジャワ・ジャズ・フェスティバルの公式動画から。

Canon PowerShot G9x

★★「パセオフラメンコ」誌に、連載小説を書きます!★★

パセオ「チャレンジの理由」


「パセオフラメンコ」に、連載小説を書かせて頂きます!

この地球で唯一の月刊フラメンコ専門誌に、この地上でただひとつのフラメンコ小説を書きます。

いまは、日本を舞台にした現代ものの長編を考えています。
真正面からフラメンコ芸術を描くのではなく、より幅広い読者さまにフラメンコに興味を持って頂けるようなエンターテイメントを構築できればいいなぁと思っております。
もしかすると……ミステリー&サスペンス・タッチになるかも。
「パセオフラメンコ」2020年4月号スタートです。
写真は同誌9月号より。(提供:パセオフラメンコ)
撮影:George NAKA


『天の女王』



しかも、なんと! タイトル画は、サロン・ドートンヌ三年連続入選の大和田いずみ画伯!
『天の女王』以来の贅沢なコラボです。
二年に一度の銀座個展では、大型作品が次々に完売してしまうほどの大人気洋画家です。
フラメンカでもある画伯とは、長年のお友だちです。とっても嬉しいです。



"Alegrías"

"Alegrías"

幻聴は『アレグリアス』(Alegrias=喜び)
『天の女王』の終幕で登場するフラメンコの代表的な曲種です。

バイラオーラ(女性の踊り手)はカリメ・アマジャ。
伝説の天才舞踊家カルメン・アマジャの血を引く超実力派です。
動画は、曲の後半ですが、スゴいです。
バルセロナのタブラオ"Cordobes Barcelona"の公式サイトから。

★★「パセオフラメンコ」に鳴神響一の対談が掲載されました!★★

パセオ9月号



「パセオフラメンコ」9月号の「しゃちょ対談」に小山雄二社長と鳴神響一の対談が掲載されています。

しゃちょ対談 第30回『鳴神響一 チャレンジの理由』
鳴神とフラメンコとの関わりや、小説を書き続けるモチベーションなどについて、A4版カラー誌面4ページにわたって社長とお話ししています。記事中では、重大発表も!

小山社長は、お話し上手聞き上手で、鳴神はすっかり裸に剥かれてしまっています。

パセオフラメンコは1984年創刊、35年の歴史を誇る「地球唯一」の月刊フラメンコ専門誌です。
まさかパセオに自分が載る日が来るなんて、夢にも思っていませんでした。
しかも表紙には、あのイスラエル・ガルバンと一緒に名前が!

2017年7月号では『天の女王』の書評を頂いておりますが、今月号では、鳴神自身の記事でございます。
また、全作品についての書影入りのご紹介も頂きました。

フラメンコファンとしては、大変に光栄です。小山社長、本当にありがとうございました。



["CAÑIZARES FLAMENCO QUARTET"]

"CAÑIZARES FLAMENCO QUARTET"

幻聴は、"CAÑIZARES FLAMENCO QUARTET"
記事中でもお話ししたカニサレスさんの演奏です。(公式)

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第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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