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★★『影の火盗犯科帳』シリーズ最新刊まもなく発売です!★★

『影の火盗犯科帳〔三〕』~伊豆国の牢獄

『影の火盗犯科帳〔三〕』~伊豆国の牢獄
(角川春樹事務所ハルキ文庫)

『影の火盗犯科帳〔三〕』~伊豆国の牢獄は、4月15日(土)発売です! 

――卑劣な悪党の哀しき末路とは……三部作完結!

宝暦七年、景之の身の回りの町人たちが、皆同じ言葉を言い残し、次々と消息を絶っていた。景之が配下の「影火盗組」に調べを命じたところ、怪しい僧侶が、人生に絶望した者たちを騙して、いずこへか連れ去っている事実に行き着いた……。

第一巻、第二巻と引き続いた事件の舞台は、伊豆国の謎の山へと移ります。 さらにスリリングな戦いの場で、芥川光之進、黒川雄四郎、渚、五平の影火盗組が死闘を繰り広げます。
巨悪を追い詰める山岡景之の正義の剣にもご期待下さい。

★角川春樹事務所ハルキ文庫 ISBN978-4-75844084-4(税込734円)
臨場感あふれる素晴らしい装画は宇野信哉さま、装幀は多田和博さまです。

全国の読者さま、書店員さま、皆さま、どうぞよろしくお願い申し上げます!

★★新刊『天の女王』4月10日刊行です!★★ 

『天の女王』

『天の女王』(H&I 単行本:1944円税込)

新刊『天の女王』全国各地の書店さまで、いよいよ予約開始です!

――17世紀ヨーロッパの大地。人々の愛と幸せを守るために二人のサムライが走る。正義の剣がうなる。 慶長遣欧使節スペイン居残り組の実在の武士を主人公に、宮廷画家ベラスケスを副主人公に据え、胸躍る冒険の世界と、美と愛を守る戦いを描く、鳴神響一渾身の歴史冒険ミステリーロマン長編!

カバー画は、大和田いずみ画伯が、この作品の原稿を読んで下さって、イメージぴったりの輝きを持つ油彩画を描いて下さいました。
大和田さんは、長年の友人でもあり、フラメンカでもいらっしゃいます。

装幀は、藤沢周平、森村誠一、小松左京、山村美紗といった諸先生の装幀を手がけていらっしゃる大ベテランの安彦勝博さまです。

【物語】

21世紀のセビーリャの街角で、バイラオーラ(フラメンコダンサー)のリディアは、フラメンコをこよなく愛するマドリード自治大学教授シマモトに、先祖伝来のペンダントに刻まれた文字について相談したが、この謎解きの旅が17世紀への扉を開いた ── 。

── スペインに残留した若きサムライ―小寺外記(こでら・げき)、瀧野嘉兵衛(たきの・かへえ)―が、スペインを取り巻くフランス・イギリス・バチカンなど巨大勢力が陰謀の限りを尽くして繰り広げる権力闘争に、スペインの芸術家たち(宮廷画家ディエゴ・ベラスケス、大劇作家カルデロン・デ・ラ・バルカ)とともに、〝愛″と〝美″を賭して立ち向かう壮大な歴史冒険ミステリー!!

実在の人物たちを核に描きながら、史実には決して現れない物語を紡ぎ出す歴史ミステリーの傑作です。複雑怪奇なヨーロッパの宗教的・政治的な構造を背景に、地中海洋上での大海戦、暗黒の城郭や地下道での死闘、次々と繰り出される秘技・秘術。そして男と女……。想像をはるかに超えた世界が、激しくも切ないフラメンコの旋律とともに時空を超えてよみがえる‼(H&Iサイトより引用)

★H&Iさまの特設ページも、ぜひご覧ください!

大和田いずみさんのサイトも、お訪ね頂ければ嬉しいです!

気合いを入れて楽しんで書きました。
多くの皆さまにお手にとって頂けますことを祈っております。
全国の読者さま、書店員さま、皆さまどうぞよろしくお願い申し上げます。

★★『歴史・時代小説の快楽』で『鬼船の城塞』をお採り上げ頂きました!★★

『鬼船の城塞』(提供:角川春樹事務所)


文芸評論家の細谷正充先生が、本日ご刊行になった『歴史・時代小説の快楽 読まなきゃ死ねない全100作ガイド』(河出書房新社)の中で、拙作『鬼船の城塞』をお採り上げ頂きました。

古今の大先輩作家の先生方と並んで拙作をご紹介頂き、大変に恐縮しております。
『鬼船の城塞』は、自分自身でももっとも好きな作品ですので、その意味でも嬉しいです。

このガイドブック。まだ読み始めたばかりですが、抜群のチョイスです。
「どんな歴史時代小説を読もうかな」と思っている方には本当におすすめ!
僕も、今後の読書の大きな道しるべとさせて頂きたいと思っています。

細谷先生、本当にありがとうございました。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

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第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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