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カテゴリー「作品・お仕事」の検索結果は以下のとおりです。

読売新聞で鳴神が紹介されました。

読売新聞_2019.8.6



今朝、8月6日の読売新聞朝刊の秋田県版に「天空の不夜城」の記事が掲載され、鳴神も写真入りで扱って頂きました。
本文と2カ所のキャプションで、鳴神のことをたくさん書いて頂いています。左下の写真は「愛季」に乗る鳴神の姿です。藤本記者さま、ありがとうございます。
能代の知人の方からお送り頂きました。

市外の人間で「愛季」に乗ったのは僕だけではありませんでした。
ゆずの20周年記念ライブのために「愛季」が東京ドームに行ったことを教えて頂きました。



["ゆず「虹」 from LIVE FILMS"]

"ゆず「虹」 from LIVE FILMS"(公式)

PVには、ゆずの二人が「愛季」の上で歌う姿が収録されています。
ただし、引き手はおらず、「愛季」は動いてはいません(笑)

「愛季」に乗る鳴神です。

天空の不夜城1



「愛季」に乗る鳴神です。
能代の方が送ってくださいました。
齊藤滋宣市長、広幡信悦能代代商工会議所会頭のお二人と一緒に、提灯を振って「わっしょわっしょい」の掛け声を掛け続けました。

天空の不夜城2


市外の人間が「愛季」に乗るのは初めてのことで、とても光栄で嬉しいです。
このような素晴らしい時間を過ごすことができましたのも、『斗星、北天にあり』の書評をお読みになった齊藤市長が、ご自分で一冊お求めくださり、作品を気に入って頂いたことがきっかけなのです。

天空の不夜城3


一篇の物語が作り出した素敵なご縁に、僕は本当に感激しております。
市長さまをはじめ能代市の皆さまとのご縁をずっと大切にして参りたいと思っております。
能代や北羽地方を、作品のなかに採り入れたいのが、いまの願いです。



["天空の不夜城"]

8月3日の「天空の不夜城」(秋田魁新報公式)

「天空の不夜城」は迫力ある美しいお祭りです。
毎年、8月3日・4日に開催されます。
来年の夏には、皆さま、ぜひ能代七夕「天空の不夜城」へ!

能代市で記者会見が開かれました。

北羽新報_2019.8.5


北羽新報 8月5日朝刊

日曜日の朝10:00から、齊藤滋宣市長と能代市職員の皆さまが同席くださるなか、能代市役所で記者会見が行われました。
北羽新報社、秋田魁新報社、読売新聞社、NHKの4社がお集まりくださいました。

能代市に本社のある北羽新報社の朝刊記事を、当地にお住まいの知人の方がお送りくださいました。
大変に大きな扱いで感謝しております。
また、お話しした内容をよくまとめてくださっていて嬉しいです。
「愛季」に乗っているときの写真も掲載してくださいました。

読売新聞さまは、明日6日の朝刊秋田県版に記事を掲載してくださるそうです。 皆さま本当にありがとうございました。

★★能代市長さまに「天空の不夜城」にご招待頂きました!★★

齊藤市長とともに


齊藤滋宣市長とともに


齊藤滋宣市長のお招きで、昨日と一昨日は秋田県能代市の盛夏を彩る能代七夕「天空の不夜城」に、徳間書店の編集者さまと伺いました。
『斗星、北天にあり』(徳間書店)をお読み頂いた齊藤市長が、作品を気に入って下さり、この素晴らしいお話が実現しました。


["天空の不夜城」"]

「天空の不夜城」

能代七夕の夢幻の美しさを求めて、毎年15万人が能代市を訪れます。この映像をまずはとにかくご覧ください。(公式)

毎年、8月3日と4日に開催される能代七夕は明治期まで続いていた伝統行事を平成24年に復活させたものです。
日本一の高さ24.1mを誇る城郭燈籠の「愛季」と、明治期の銀板写真をもとに復活させた大型燈籠「嘉六」をはじめとした八基の燈籠が、目抜き通り国道101号線を練り歩きます。

3日の夜は、齊藤市長と広幡信悦能代商工会議所会頭のお二人とともに「愛季」に乗車させて頂きました。そうです。我が『斗星、北天にあり』の主人公で、能代の町を作った安東愛季の名前にちなむものです。
第七回を数える「天空の不夜城」ですが、お二人や運行スタッフ以外が「愛季」に乗車するのは初めてとのことでした。小説を書いている人間にとってこんなに光栄なことはなく、一時間を超える乗車時間中、感激しっぱなしでした。

齊藤市長は開会のご挨拶のなかでも鳴神響一をご紹介下さいました。
また、翌日の地元メディアの記者会見をはじめたくさんのお時間をご一緒頂けました。尊敬できる本当に素晴らしい市長さんでした。市民にも大人気でした。お目に掛かれてとても嬉しかったです。数々のご厚情には言葉にできないほど感謝しております。
また、渡辺優子市議会議長と小野正博副市長、能代市職員の皆さま、運営スタッフの皆さまにも大変お世話になりました。心より御礼申しあげます。

「天空の不夜城」については、またレポートいたしますね。
皆さまも来夏はぜひ能代七夕へ!

日本歴史時代作家協会賞が決定しました!

彩雲



第一回日本歴史時代作家協会賞が決定しました!
受賞作品は次の通りです。(敬称略)
受賞者の先生方、本当におめでとうございます!
ご健筆とますますのご活躍を心よりお祈り申しあげます。

1 新人賞
・泉ゆたか『髪結百花』(KADOKAWA)

2 文庫書き下ろしシリーズ賞(非公開選考)
・藤井邦夫「新・秋山久蔵御用控」シリーズ(文春文庫 )
「新・知らぬが半兵衛手控帖」シリーズ(双葉文庫)

・中島久枝「日本橋牡丹堂 菓子ばなし」シリーズ(光文社時代小説文庫 )
  『一膳めし屋丸九』(ハルキ時代小説文庫 )

3 作品賞
・天野純希『雑賀のいくさ姫』(講談社 )

・篠 綾子『青山に在り』(KADOKAWA)

4 功労賞(非公開選考)
・夢枕 獏「陰陽師」シリーズ(文藝春秋 )
「沙門空海」シリーズ(徳間書店/角川書店 )

作品賞は天野純希先生の『雑賀のいくさ姫』と篠 綾子先生の『青山に在り』に決定しました。
お友だちの泉ゆたか先生『髪結百花』が新人賞を受賞なさいました!
おめでとうございます!

『斗星、北天にあり』を応援して下さった皆さまのご期待に沿えず申し訳ありません。
選考委員の先生方、ありがとうございました。



["Handel: Messiah, Hallelujah"]

"Handel: Messiah, Hallelujah"

幻聴は、ヘンデルのオラトリオ「メサイア」からハレルヤコーラス。
サー・コリン・デイヴィス指揮、ロンドン交響楽団の演奏です。(ロンドン交響楽団公式)

写真は茅ヶ崎の空に現れた見事な彩雲。お祝いの気持ちを込めて。

Pentax K-1 + DFA 28-105mmF3.5-5.6

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Kyoichi's Blog

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第6回角川春樹小説賞を受賞し『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞。
歴史時代小説とミステリを書いています。20年来のフラメンコファンです。

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