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カテゴリー「作品・お仕事」の検索結果は以下のとおりです。

新しい週が始まりましたね!

みかんの花


新しい週が始まりました! 近所のみかん類の花が満開を迎え、よい香りがしています。 週明けから、今夕は別の新作の打ち合わせ。


「Ave Maris Stella」

"Ave Maris Stella"

幻聴は"Die Priester"で"Ave Maris Stella"(めでたし、海の星)
海の星(Maris Stella)とは、天の女王と同じく聖母マリアを意味する言葉。原曲は、聖母を讃える古いイムヌス(聖歌の一種)です。

"Die Priester"(司祭の意味)は、ローマンカトリックの三人の司祭からなるドイツのヴォーカルグループです。古典的な聖歌を魅力的な新しいスタイルにアレンジして歌っています。
この曲では、同じくドイツで活躍するソプラノ歌手、モイツァ・エルトマンをメインヴォーカルに迎えています。

昨日ご紹介したモーツァルトを『天の女王』のエンディングテーマとするなら、オープニングテーマはこの曲などいかがでしょう?
1:45あたりの緊迫感がピッタリな感じです。
と、週明けから妄想しまくっているワタシを、誰か止めてくだされ~(☍﹏⁰)


『天の女王』


というわけで『天の女王』好評発売中です。

※Pentax K-3 + DA☆ 50-135mmF2.8


昨夜は新作の打ち合わせでした!

新宿西口


昨夜は新作の打ち合わせでした。
新しいお仕事について素晴らしい方向性が決まりました。
ご担当編集者さまより、貴重なお教えをたくさん頂くことができました。心より感謝申し上げます。
帰りの湘南新宿ラインの車窓から満月を眺めつつ、自分は本当に人に恵まれているなと、幸せを噛みしめながら帰りました。


「Cantiñas y Fin de Fiesta por Alegrías」

"Cantiñas y Fin de Fiesta por Alegrías"

幻聴は、"Cantiñas y Fin de Fiesta por Alegrías"
現代フラメンコ界の女王と呼ばれるサラ・バラスのステージをどうぞ。
アンダルシアの州都セビージャのテレビ局"Canal Sur"の公式動画です。


「SARA BARAS "Voces" entrevista exclusiva」

"SARA BARAS "Voces" entrevista exclusiva"

スペイン在住のフラメンコ・ジャーナリストで、「パセオ・フラメンコ」誌にも記事を書いていらっしゃる東 敬子(Keiko Higashi)さまが、サラ・バラスにインタビューをなさって、動画をアップされています。(日本語字幕付)
これは貴重な動画です! ぜひご覧下さいませ。

※Canon PowerShot G9x


雨上がりのツツジ

雨上がりのツツジ


雨が上がったので、すぐ近くの郵便局まで用足しに行きました。
ツツジの花にたまった雨のしずくがきれいでした。


「Pavane pour une infante défunte」

"Pavane pour une infante défunte"

幻聴は、ラベルの名曲『亡き王女のためのパヴァーヌ』をベルトラン・シャマユのピアノ演奏でお送りします。

この曲は、『天の女王』の副主人公であるディエゴ・ベラスケスが描いた『王女マルガリータ』に、感銘を受けて作曲されたと言われています。
マルガリータ・テレサ・デ・エスパーニャ王女は、作中に出てくるフェリペ4世の娘です。(母はイサベル王妃ではなく、次の妻です)
実際には22歳まで生きて、後に神聖ローマ皇帝レオポルト1世の最初の皇后となりました。

Retrato de la infanta Margarita (3), by Diego Velázquez

『青い衣装のマルガリータ』(Public Domain)

ベラスケスが描いた王女の肖像画は何枚もあり、『青い衣装のマルガリータ』が有名です。(父のフェリペ4世や、アブスブルゴ朝最後の国王となった弟のカルロス2世とよく似ています)
ラベルはこの絵ではなく、パリのルーヴル美術館に収蔵されている1654年頃に描かれた4歳の王女像を見たそうです。


『天の女王』


というわけで『天の女王』好評発売中です。

※Pentax K-3 + DA☆ 50-135mmF2.8


★★時代小説SHOWで『影の火盗犯科帳〔三〕』の書評を頂きました!★★

『影の火盗犯科帳〔三〕』(提供:角川春樹事務所)


「時代小説SHOW」で、文芸評論家の理流(Riryu)さまに『影の火盗犯科帳〔三〕~伊豆国の牢獄』(角川春樹事務所)の書評を頂きました。

とても素敵な書評です。皆さまに、ぜひお読み頂きたいです。

――著者の最新単行本『天の女王』にも通じるスケールの大きなクライマックスで、胸が躍りました。

お言葉に、大きな勇気を頂くことができました。
次回作へのパワーが湧いて参ります。

理流さまには、先日も『天の女王』の書評を頂きました。
続けてのご紹介、大変にありがたいです。心より感謝申し上げます。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。


★★細谷正充先生に書評を頂きました★★

ランティエ2017.6


5月1日刊行の『ランティエ』(角川春樹事務所)6月号「ニューエンタメ書評」のコーナーで、文芸評論家の細谷正充先生に『天の女王』(H&I)の書評を頂きました。

――当時のスペインの状況や、多数の実在人物を組み込んだストーリーも鮮やか。スペインを愛する作者だから書けた良作だ。(抜粋)

ご評価、大変にありがたく、これからの執筆への大きな勇気を頂けました。

「――なお、踵を接するように発売された『影の火盗犯科帳〔三〕伊豆国の牢獄』(ハルキ文庫)も面白かった。鳴神響一、絶好調である。(抜粋)

ご期待に背かぬよう、精進して参りたいと存じます。

★細谷先生には2月22日にご刊行の『歴史・時代小説の快楽 読まなきゃ死ねない全100作ガイド』(河出書房新社)の中でも、拙作『鬼船の城塞』をお採り上げ頂きました。

細谷先生、本当にありがとうございました。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。

【追記】この記事がYahooニュースで読めます!

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第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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