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カテゴリー「作品・お仕事」の検索結果は以下のとおりです。

★★今日は茅ヶ崎で新作の打ち合わせでした★★

バスの中から2018.2.20


一月に脱稿した作品の最終打ち合わせでした。
編集者さまお二人にお越し頂き、いろいろなお話を伺えました。
また、素敵なご指導も頂けました。
遠路、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

昨日脱稿した作品とは違い、ちょっと不思議な雰囲気の長篇です。
僕としては、ずっと以前から書きたかった物語なのです。
こちらも4月に刊行予定となりました。
後日、またご案内致しますね~(^-^)/


["銀河鉄道 999"]

"銀河鉄道 999"

幻聴は、EXILEで「銀河鉄道 999」(avex公式)
写真は帰りのバスの中から。

Canon PowerShot G9x

★★新作の第一稿書き上げました!★★

富士2018.2.18


バリバリの時代小説を脱稿致しました~♪
店頭に並ぶのは4月頃になる予定です。
後日、またご案内致しますね~(o´ω'o)ノ

写真は昨日の「南湖の左富士」です。
冬らしい雄々しい富士山が撮れました。


["UNDERTALE"]

"UNDERTALE"

幻聴は、「アンダーテイル」(UNDERTALE)から三曲メドレー。(公式) "Hopes and Dreams," "SAVE the World," and "His Theme."
アンダーテイルは「誰も死ななくていい」英国生まれの優しいインディーズゲームです

「MUSICエンジン」はゲーム音楽を追究している演奏団体。
全員がプロ奏者の方々で、メンバーや編成は演奏会ごとに違うそうです。

Pentax K-3 + DA 55-300mm F4-5.8

★★細谷正充先生に『猿島六人殺し 多田文治郎推理帖』の書評を、ふたたび頂きました★★

「小説幻冬」2月号


文芸評論家の細谷正充先生が、幻冬舎の文芸誌「小説幻冬」2月号誌上に『猿島六人殺し 多田文治郎推理帖』(幻冬舎)の書評を下さいました。

「この新刊がすごい!!」のコーナーで、今回は単独でお採り上げ頂きました。
書影入りで、まるまる一ページの書評ですが、最後の部分だけ引用させて頂きます。

――胸を打たれるラストも本作の魅力だ。シリーズ化希望の一冊なのである。

ありがたいお言葉に、胸が熱くなりました。感激です!
本作のような方向性を、模索していってよいのだという気持ちを新たに致しました。
精進を重ねて、次回作に取り組んで参りたいと存じます。

細谷正充先生は、歴史時代小説・ミステリー分野の文芸評論やアンソロジー編纂などで大活躍なさっていらっしゃいます。

細谷先生には、デビュー以来、新聞・雑誌等でたくさんの書評を頂くなど、本当にお世話になっております。
先日は「公明新聞」紙上でも、本作の書評を頂きました。再度のお採り上げ、本当にありがたいです。

あらためて、心より御礼申し上げます。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。

★細谷正充先生のプロフィール

『歴史・時代小説の快楽 読まなきゃ死ねない全100作ガイド』(河出書房新社)
↑拙作『鬼船の城塞』も、お採り上げ頂いております。

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第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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