Home  > Blog 「銀河ステーション」

エントリー

カテゴリー「作品・お仕事」の検索結果は以下のとおりです。

★★公明新聞に細谷正充先生のご書評を頂きました!★★

『猿島六人殺し 多田文治郎推理帖』


12月18日(月)の「公明新聞」読書欄「文庫時代小説」のコーナーで、文芸評論家の細谷正充先生が『猿島六人殺し 多田文治郎推理帖』をお採り上げ下さいました。

公明党の機関紙である同紙の読書欄には、有名文芸評論家の先生の書評が次々に掲載されています。本作も6段1/5のボリュームのある記事でご評価を頂き、本当に嬉しいです。

最後の部分を引用させて頂きます。

――この謎の真相を通じて、作者は人の心の奥深くまで、手を差し伸べているのだ。じわりと胸に沁(し)みる読後感も、本書の大きな魅力といえるだろう。

細谷先生、素晴らしいご書評を頂き、深く感謝申し上げます。
次回作への大きな勇気を頂くことができました。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。

★★新刊『脳科学捜査官 真田夏希』12月21日刊行となります!★★


『脳科学捜査官 真田夏希』


☆☆
『脳科学捜査官 真田夏希』☆☆

新刊『脳科学捜査官 真田夏希』が、角川文庫から12月21日(木)に刊行となります!

――警察小説に、新ヒロイン誕生!期待の超新星が放つ、新時代の警察小説。

神奈川県警初の心理職特別捜査官に選ばれた真田夏希は、知人に紹介された男性に会うため横浜駅付近のレストランに向かった。婚活に失敗続きの夏希は、織田信和と名乗る男性に、好印象を抱く。だが、そんな甘い雰囲気を激しい炸裂音が打ち消してしまう。みなとみらい地区で爆発事件が発生したのだ。翌日、捜査本部に招集され、爆発事件の捜査を命じられる夏希。初の事件で戸惑いを覚える夏希の前に現れたのは、意外な相棒だった。(KADOKAWAサイトより)

★美しき心理分析官の真田夏希が、脳科学と心理学を駆使して凶悪な連続爆破事件に挑みます!
特殊技能を持つ相棒の活躍にもご期待下さい。(ファンタジー色はないです)

『脳科学捜査官 真田夏希』 角川文庫 税込734円
装幀:館山一大
ISBN-10: 4041061679
ISBN-13: 978-404106167

★電子版も12月6日に同時発売!★ BOOK☆WALKER
(角川グループのフォーマットです)



 
"Beautiful"  by  甘茶の音楽工房   
swf

 

★★「時代小説SHOW」さまに、ご書評を頂けました!★★

『猿島六人殺し 多田文治郎推理帖』(提供:幻冬舎)


人気のブログ「時代小説SHOW」で、文芸評論家の理流(Riryu)先生に『猿島六人殺し 多田文治郎推理帖』(幻冬舎文庫)の書評を頂きました。
とても素敵な書評です。皆さまに、ぜひお読み頂きたいです。

【時代小説SHOW】
「江戸の若き知識人、多田文治郎が、密室殺人の謎に挑む」

最後の部分を引用させて頂きます。

――この作品の面白さの一つは、実在した江戸の文化人の多田文治郎(後の沢田東江)が探偵役を務めるほか、松平駿河守信望、柳生主水正久隆、林門入、二代大谷廣次ら実在の人物が登場します。
幕府の目付として稲生下野守正英(後に勘定奉行)が文治郎と関わっていきます。 本格的な推理小説が満喫できて、文治郎の活躍も楽しみで、シリーズ化してほしい時代ミステリーの誕生です。――

「影の火盗犯科帳」シリーズや『天の女王』に引き続き、今回作でもありがたいご書評を頂き、本当に感謝しております。
次回作への大きな勇気を頂くことができました。
今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

ページ移動

ユーティリティ

Kyoichi's Blog

Author

第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

Ranking

にほんブログ村 小説ブログ 小説家へ

フラメンコ ブログランキングへ

Entry  Search

エントリー検索フォーム
キーワード