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カテゴリー「作品・お仕事」の検索結果は以下のとおりです。

★★新刊『斗星、北天にあり』明日8日に刊行です!★★

『斗星、北天にあり』


『斗星、北天にあり』明日発売です!
鳴神響一が満を持して放つ秋田戦国絵巻!
鳴神初の戦国もの、初の本格歴史小説です。

主人公の安東愛季(あんどうちかすえ)は、戦国期に北出羽を統一し、現在の秋田の礎を築いた智将。
いままでほとんど描かれなかった安東愛季の生涯を、現地取材と集められる限りの史料に基づき、渾身の筆で描きます。

――安東家を統一し、東北最大の湊を作り、蝦夷を治め、信長・秀吉とも誼を通じた男の野望、葛藤、そして恋!(帯より)

装幀は『鹿の王』『透明カメレオン』『AX』『光圀伝』などの作品でご活躍なさっている大ベテラン高柳雅人先生。

素敵な北斗七星の装画は濱愛子先生の作品です。

一年半ぶりの四六判ハードカバー単行本です。中身濃いです。
皆さまどうぞよろしくお願い申しあげます。

『斗星、北天にあり』(徳間書店)
ISBN:978-4-19-864715-5
判型/仕様:四六判
定価:本体1,800円+税

徳間書店のサイト



["Archipelago S"]

"Archipelago S"

幻聴は、武満 徹作曲"Archipelago S"(群島S)(公式)
フランスの室内オーケストラ "Ensemble intercontemporain"(アンサンブル・アンテルコンタンポラン)の演奏です。

★★「時代小説SHOW」さまに『おいらん若君2 仇花』の書評を頂きました!★★


『おいらん若君 徳川竜之進 2 仇花』


人気のブログ「時代小説SHOW」で、文芸評論家の理流(Riryu)先生に『おいらん若君 徳川竜之進 2 仇花』(双葉文庫)の書評を頂きました。
皆さまに、ぜひお読み頂きたいです。

【時代小説SHOW】
「花魁若君が江戸の震撼させる「滝夜叉姫」の正体を暴く」

最後の部分を引用させて頂きます。

――本書の面白さは、尾張徳川家のご落胤が新吉原一の花魁という奇想天外な設定に加え、竜之進の無鉄砲な若者らしい行動の痛快さにあります。滝夜叉姫のような伝奇色あふれる登場人物と、ストーリー展開も魅力です。
加えて、感応寺の富くじの賑わいぶりやその山域内にある笠森稲荷社門前の水茶屋の看板娘・お仙の逸話、交代寄合の登場など、江戸情緒や史実が巧みに物語に織り込まれている点も見逃せません。――

次回作への大きな勇気を頂くことができました。ありがとうございます。

理流先生は、たくさんの雑誌で時代小説の解説や書評をお書きになるなどのご活躍をなさっています。

「『天の女王』「影の火盗犯科帳」シリーズ「多田治郎推理帖」シリーズ「謎ニモマケズ」シリーズ、『おいらん若君 徳川竜之進 1 天命』に引き続き、今回作でも、大変にありがたいご書評を頂き、心より感謝しております。
今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

今宵は小望月ですね。

夕月2018.9.23


今宵は小望月。
明日は八月十五夜ですが、天文学的な満月は明後日になります。
もっとも明日の月齢は14.69で限りなく満月に近いです。
ちょっと雲が多いです。いまは雲のなかに隠れています。



["Love Me Like You Do"]

"Moonglow"

幻聴は、カーリー・サイモン(Carly Simon)で"Moonglow"(公式)
1989年度には『アカデミー歌曲賞』受賞した大スターのカーリー・サイモンも73歳だそうです。
この曲は2005年にヒットしたスタンダードのカバー集「ムーンライト・セレナーデ 」に収められています。60歳のときですね。

Pentax K-3 + DA 55-300mm F4-5.8

★★「おいらん若君 仇花」好調です!★★

朝日新聞広告2018.9.23


『おいらん若君 徳川竜之進 2 仇花』(双葉文庫)絶好調とのことです!
お求めくださった全国の読者さまに、深く感謝申しあげます。

今朝の朝日新聞に全五段のカラー広告が掲載されました。
鈴木英治先生、千野隆司先生、鳥羽亮先生(左から)と並べて頂いての広告はとても嬉しく光栄です。
双葉社さま、ありがとうございます。



["Solo"]

"Solo"

幻聴は、クリーン・バンディット(Clean Bandit)で" Solo"(ワーナー公式)
以前もご紹介したクリーン・バンディット。
ケンブリッジ大学に通う仲間で結成されたエレクトロニック・ロック・バンドです。
UKチャート1位の" Solo"では、デミ・ロヴァート(Demi Lovato)を全面にフィーチャー。
日本版MVの舞妓は、ガールズ・ダンスユニット“KikiRara”のNANAが演じています。

昨日は都内で新刊の打ち合わせでした。

十三夜月2018.9.22


昨日は都内で新刊の打ち合わせでした。
ベテラン編集者さまに、またまたたくさんのことをお教え頂きました。
とても有意義な時間を過ごすことができました。
ご担当さま、貴重なお時間を頂戴し、ありがとうございました。
心より感謝申しあげます。
12月に刊行予定です。またご案内させて頂きます。

昨夜は雨で写真が撮れませんでしたが、今日は晴れました。
今宵の十三夜月です。



["Moon River"]

"Moon River"

幻聴は、エイミー・ディクソン(Amy Dickson)で"Moon River"(BBC北アイルランド公式)
以前も「夏の日の恋」で、一度ご紹介しましたが、エイミー・ディクソンは、オーストラリア・シドニー生まれのサックス奏者です。

Pentax K-1 + DFA 28-105mmF3.5-5.6

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第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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