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カテゴリー「作品・お仕事」の検索結果は以下のとおりです。

今日は、お仕事で横浜でした。

横浜2018.6.7


梅雨入り二日目。さわやかな青空がひろがりましたね。
今日は、お仕事で横浜でした。

横浜ベイクォータから、みなとみらい地区方向を望む。
このビルの向こうあたりが『脳科学捜査官 真田夏希』の第一事件現場です。



["Something New"]

"Something New"

幻聴は、ニッキ・ヤノフスキー(Nikki Yanofsky)で"Something New"(ニッキ・ヤノフスキー公式)
以前もご紹介しましたがバンクーバーオリンピックでの開会式で国歌「オー・カナダ」を歌ったジャズ・シンガーです。

クインシー・ジョーンズの「ソウル・ボサ・ノヴァ」のリメイクですな。
「オースティン・パワーズ」のパロディ入ってるのかな……。違うか。

Canon PowerShot G9x

★★産経新聞のインタビューでした★★

サザンビーチ2018.6.5



今日は産経新聞横浜総局のインタビューでした。
しかも、こんな茅ヶ崎な場所、サザンビーチで……といっても波打ち際ではなく「サザンビーチカフェ」ですが。
平日の午後だというのに、お店は満員に近い盛況でした。

川上朝栄記者さまのお人柄のおかげで、とても楽しい時間を過ごすことができました。
2時間近く、なんだか、とりとめのないお話をしてしまいました。

川上さま、大変お世話になりました。ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


["涙の海で抱かれたい~SEA OF LOVE~"]

"涙の海で抱かれたい~SEA OF LOVE~"

幻聴は、サザンオールスターズで『涙の海で抱かれたい~SEA OF LOVE~』(部分)(サザンオールスターズ公式)

Pentax K-3 + DA 12-24mmF4

※追記 この日のインタビュー記事については7月6日の日記をご覧下さい。

★★新刊のお知らせです!★★

『能舞台の赤光 多田文治郎推理帖』1


『能舞台の赤光 多田文治郎推理帖』幻冬舎文庫から6月8日(金)に刊行!

――その頭脳、金田一耕助か、シャーロック・ホームズか。

――公儀目付役・稲生正英から大大名の催す祝儀能への同道を乞われた多田文治郎。幽玄の舞台に胸躍らせるが、晴れの舞台で彼が見たものとはいったい……? 瞠目の時代ミステリ、第二弾!(幻冬舎の解説より)

【多田文治郎が探偵役!】
猿島で起きた六人殺しの謎を解いた多田文治郎(後の沢田東江)が探偵役。
史実でも「柳橋の美少年」と呼ばれ、吉原でモテモテだったというイケメンの文治郎。
諸学に通じたその才を活かして、大名家の祝儀能で起きた奇怪な殺人の謎に迫ります。
もちろん一巻を読んでいなくてもOK!

【鮮烈なブックデザインは、重原 隆先生!】
重原 隆先生は、大沢在昌先生の直木賞受賞作『新宿鮫 無間人形』や、『スティーブ・ジョブズ~Walter Isaacson』を初め、たくさんの作品を手がけられた大ベテランのブック・デザイナーさまです。
今回作では「猩々」(しょうじょう)を前面に!

★『能舞台の赤光 多田文治郎推理帖』★

全国各地の書店さまで予約開始となっています。
皆さま、どうぞよろしくお願い申し上げます!
装幀:重原 隆
幻冬舎文庫 税込み626円
ISBN-10: 4344427491
ISBN-13: 978-4344427495

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第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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