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カテゴリー「作品・お仕事」の検索結果は以下のとおりです。

★★新刊『天の女王』4月10日刊行です!★★ 

『天の女王』

『天の女王』(H&I 単行本:1944円税込)

新刊『天の女王』全国各地の書店さまで、いよいよ予約開始です!

――17世紀ヨーロッパの大地。人々の愛と幸せを守るために二人のサムライが走る。正義の剣がうなる。 慶長遣欧使節スペイン居残り組の実在の武士を主人公に、宮廷画家ベラスケスを副主人公に据え、胸躍る冒険の世界と、美と愛を守る戦いを描く、鳴神響一渾身の歴史冒険ミステリーロマン長編!

カバー画は、大和田いずみ画伯が、この作品の原稿を読んで下さって、イメージぴったりの輝きを持つ油彩画を描いて下さいました。
大和田さんは、長年の友人でもあり、フラメンカでもいらっしゃいます。

装幀は、藤沢周平、森村誠一、小松左京、山村美紗といった諸先生の装幀を手がけていらっしゃる大ベテランの安彦勝博さまです。

【物語】

21世紀のセビーリャの街角で、バイラオーラ(フラメンコダンサー)のリディアは、フラメンコをこよなく愛するマドリード自治大学教授シマモトに、先祖伝来のペンダントに刻まれた文字について相談したが、この謎解きの旅が17世紀への扉を開いた ── 。

── スペインに残留した若きサムライ―小寺外記(こでら・げき)、瀧野嘉兵衛(たきの・かへえ)―が、スペインを取り巻くフランス・イギリス・バチカンなど巨大勢力が陰謀の限りを尽くして繰り広げる権力闘争に、スペインの芸術家たち(宮廷画家ディエゴ・ベラスケス、大劇作家カルデロン・デ・ラ・バルカ)とともに、〝愛″と〝美″を賭して立ち向かう壮大な歴史冒険ミステリー!!

実在の人物たちを核に描きながら、史実には決して現れない物語を紡ぎ出す歴史ミステリーの傑作です。複雑怪奇なヨーロッパの宗教的・政治的な構造を背景に、地中海洋上での大海戦、暗黒の城郭や地下道での死闘、次々と繰り出される秘技・秘術。そして男と女……。想像をはるかに超えた世界が、激しくも切ないフラメンコの旋律とともに時空を超えてよみがえる‼(H&Iサイトより引用)

★H&Iさまの特設ページも、ぜひご覧ください!

大和田いずみさんのサイトも、お訪ね頂ければ嬉しいです!

気合いを入れて楽しんで書きました。
多くの皆さまにお手にとって頂けますことを祈っております。
全国の読者さま、書店員さま、皆さまどうぞよろしくお願い申し上げます。

★★『歴史・時代小説の快楽』で『鬼船の城塞』をお採り上げ頂きました!★★

『鬼船の城塞』(提供:角川春樹事務所)


文芸評論家の細谷正充先生が、本日ご刊行になった『歴史・時代小説の快楽 読まなきゃ死ねない全100作ガイド』(河出書房新社)の中で、拙作『鬼船の城塞』をお採り上げ頂きました。

古今の大先輩作家の先生方と並んで拙作をご紹介頂き、大変に恐縮しております。
『鬼船の城塞』は、自分自身でももっとも好きな作品ですので、その意味でも嬉しいです。

このガイドブック。まだ読み始めたばかりですが、抜群のチョイスです。
「どんな歴史時代小説を読もうかな」と思っている方には本当におすすめ!
僕も、今後の読書の大きな道しるべとさせて頂きたいと思っています。

細谷先生、本当にありがとうございました。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

★★週刊新潮に『影の火盗犯科帳〔二〕』の書評が掲載されました!★★


本日発売の「週刊新潮」12月1日号に『影の火盗犯科帳〔二〕~忍びの覚悟』の書評が掲載されました。
今回も文芸評論家の縄田一男先生がお採り上げ下さいました。

「火付盗賊改役を描く新たな収穫」と題した記事で、「長谷川平蔵以外の火盗改役を描く作品」の中で「その最も優れた収穫」との、大変にありがたいお言葉を頂戴いたしました。

この書評が本の総合情報サイトである「Book Bang -ブックバン-」で読めるようになりました。お時間の許す方はご一読頂ければありがたいです。

縄田先生には、11月1日(火)の日本経済新聞夕刊に続けて、二度も本作をお採り上げ頂き、本当に感謝しております。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

★★日経新聞で『影の火盗犯科帳〔二〕』が紹介されました!★★


11月1日(火)の日本経済新聞夕刊の文化欄に『影の火盗犯科帳〔二〕~忍びの覚悟』の書評が掲載されました。

文芸評論家の縄田一男先生が採り上げて下さいました。
縄田先生は歴史・時代小説の評論については、最も知られるお一人です。
朝日時代小説大賞や中山義秀文学賞の選考委員も、長らくお務めになっていらっしゃいます。

「目利きが選ぶ3冊」のうち1冊にお選び頂き、「プロットも文体も上々」として★★★★の評価を下さいました。大変に光栄です。
縄田先生には7月刊行の『鬼船の城塞』文庫の解説もお書き頂きました。
縄田先生、本当にありがとうございました。今後ともご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

★★『影の火盗犯科帳〔二〕』~忍びの覚悟は本日発売です!★★

影の火盗犯科帳』〔二〕(画像提供:角川春樹事務所)
『影の火盗犯科帳』〔二〕~忍びの覚悟
(画像提供:角川春樹事務所)

――非情な殺しの悲しき真相。甲賀の末裔が悪しき因果を断つ!

 

【物語】

師走を迎え、火盗改役・山岡景之は、家臣で影同心をつとめる忍び「影火盗組」を連れ、浅草寺の歳の市に来ていた。
その折、境内奥で大鳥居に逆さ吊りされ、こと切れていた男を目の当たりにする。火盗管轄の事件ではないものの、景之はひどく残酷な手口に胸騒ぎを覚えていた。
そんな中、奥州仙台・伊達家の上屋敷で火事が起こり、付け火の疑いがあるという。
景之は、「影火盗組」の中でも優秀で信頼を寄せる光之進に、早急に伊達家屋敷に忍び込んで中を探るよう命じたが……。

主君に忠誠を尽くし、技を駆使して命を賭ける甲賀の末裔たちが、悪辣な事件に立ち向かう! 大好評シリーズ第二弾。(角川春樹事務所Webサイトより転載)

装幀:多田和博 装画:宇野信哉

角川春樹事務所ハルキ文庫より734円(税込)です。
おかげさまで重版出来となった第一巻よりおもしろい物語を目指しました。
皆さま、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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