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★★産経新聞のインタビューでした★★

サザンビーチ2018.6.5



今日は産経新聞横浜総局のインタビューでした。
しかも、こんな茅ヶ崎な場所、サザンビーチで……といっても波打ち際ではなく「サザンビーチカフェ」ですが。
平日の午後だというのに、お店は満員に近い盛況でした。

K記者さまのお人柄のおかげで、とても楽しい時間を過ごすことができました。
2時間近く、なんだか、とりとめのないお話をしてしまいました。

Kさま、大変お世話になりました。ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


["涙の海で抱かれたい~SEA OF LOVE~"]

"涙の海で抱かれたい~SEA OF LOVE~"

幻聴は、サザンオールスターズで『涙の海で抱かれたい~SEA OF LOVE~』(部分)(サザンオールスターズ公式)

Pentax K-3 + DA 12-24mmF4

★★新刊のお知らせです!★★

『能舞台の赤光 多田文治郎推理帖』1


『能舞台の赤光 多田文治郎推理帖』幻冬舎文庫から6月8日(金)に刊行!

――その頭脳、金田一耕助か、シャーロック・ホームズか。

――公儀目付役・稲生正英から大大名の催す祝儀能への同道を乞われた多田文治郎。幽玄の舞台に胸躍らせるが、晴れの舞台で彼が見たものとはいったい……? 瞠目の時代ミステリ、第二弾!(幻冬舎の解説より)

【多田文治郎が探偵役!】
猿島で起きた六人殺しの謎を解いた多田文治郎(後の沢田東江)が探偵役。
史実でも「柳橋の美少年」と呼ばれ、吉原でモテモテだったというイケメンの文治郎。
諸学に通じたその才を活かして、大名家の祝儀能で起きた奇怪な殺人の謎に迫ります。
もちろん一巻を読んでいなくてもOK!

【鮮烈なブックデザインは、重原 隆先生!】
重原 隆先生は、大沢在昌先生の直木賞受賞作『新宿鮫 無間人形』や、『スティーブ・ジョブズ~Walter Isaacson』を初め、たくさんの作品を手がけられた大ベテランのブック・デザイナーさまです。
今回作では「猩々」(しょうじょう)を前面に!

★『能舞台の赤光 多田文治郎推理帖』★

全国各地の書店さまで予約開始となっています。
皆さま、どうぞよろしくお願い申し上げます!
装幀:重原 隆
幻冬舎文庫 税込み626円
ISBN-10: 4344427491
ISBN-13: 978-4344427495

★★日本経済新聞にインタビュー記事が掲載されました★★


『謎ニモマケズ 名探偵・宮沢賢治』


5月29日付日本経済新聞の夕刊文化欄「宮沢賢治をもう一度――ゆかりの作品、相次ぎ刊行」のなかで、鳴神響一のインタビューが掲載されました。
僕が考える「国際人」宮沢賢治像についてお話しさせて頂きました。

また、文化人類学者の今福龍太先生、作家の長野まゆみ先生の作品と並んで、『謎ニモマケズ 名探偵・宮沢賢治』(祥伝社文庫)をご紹介頂きました。
書影もカラーで掲載して頂き、ありがたいです。

5月29日付日本経済新聞の夕刊文化欄「宮沢賢治をもう一度――ゆかりの作品、相次ぎ刊行」のなかで、鳴神響一のインタビューが掲載されました。
僕が考える「国際人」宮沢賢治像についてお話しさせて頂きました。

また、文化人類学者の今福龍太先生、作家の長野まゆみ先生の作品と並んで、『謎ニモマケズ 名探偵・宮沢賢治』(祥伝社文庫)をご紹介頂きました。
書影もカラーで掲載して頂き、ありがたいです。

編集委員の中野稔さまには『鬼船の城塞』(角川春樹事務所)のおりにもお採り上げ頂きました。
今回もまことにありがとうございました。

★日本経済新聞電子版"NIKKEI STYLE"のサイトで同一内容の記事がご覧になれます。

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第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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