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カテゴリー「作品・お仕事」の検索結果は以下のとおりです。

昨日は茅ヶ崎で打ち合わせでした。

mokichi_2019.3.7


昨日はご担当編集者さまと、モキチ・フーズ・ガーデンで新作の打ち合わせでした。
何度もご紹介している湘南ビール直営レストランです。
ビールはもちろん、お料理もとても美味しいお店です。
昨夜はヤリイカと春筍のカルパッチョやアイスヴァインが美味しかったです。

予想もしなかったいろいろなお話が出てきて、うなりっぱなしの打ち合わせとなりました。
とても楽しく有意義な時間を過ごすことができました。
ご担当さま、遠路、茅ヶ崎までお越し頂き、まことにありがとうございました。
読者さまに楽しい物語をお届けするために力を尽くして参ります。
今後ともご指導のほど、何とぞよろしくお願い申しあげます。



["come again"]

"come again"

幻聴は"Come again"
今日は"sugar note"のカバーでお送りします。(sugar note公式)
以前もご紹介しました"m-flow"の2001年のヒットです。このユニットのシンガーはJasmine Clarkeさんという方。PVの女優さんは橘ひろなというモデルさんだそうです。


["come again2001"]

"come again2001"

"m-flo"のオリジナルPVはこちら。(m-flo公式)

Canon PowerShot G9 X

★★田口幹人さまに『斗星、北天にあり』の書評を頂きました!★★

『斗星、北天にあり』


新潮社の文芸誌『小説新潮』1月号誌上で、カリスマ書店員として知られる田口幹人さまに『斗星、北天にあり』(徳間書店 2018.11.8刊)の書評を頂きました。

一部を抜粋引用させて頂きます。

――小鹿島(おがしま)の四之目潟(しのめがた)で濃い霧の中、海賊の俘囚となった愛季が出会った者たちの素性が明かされるシーン以降は、東北に住む者としてもうページをめくる手を止めることができずに、一気に読み終えた。

お言葉本当に嬉しく、この小説を書いてよかったとつよく感じました。
今後の執筆への大きな勇気を頂戴できました。心より感謝しております。

私用と執筆に大わらわで二月をすごしました。一昨日まで知らずにいて、皆さまへのご紹介も遅れてしまいました。

★Book Bang -ブックバン-さまにも掲載されました。
新潮社 小説新潮 [レビュー]
ぜひ皆さまにお読み頂きたいです。

田口さまは『まちの本屋』(ポプラ社)や『もういちど、本屋へようこそ』(PHP研究所)の著書で知られます。
『謎ニモマケズ 名探偵・宮沢賢治』(祥伝社文庫 2018.4.8刊)刊行の際は解説を書いて頂きました。
田口さま、ありがとうございます。あらためて、心より御礼申し上げます。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。

★★末國義己先生に『鬼船の城塞 南海の泥棒島』の書評を頂きました★★

『鬼船の城塞 南海の泥棒島』


角川春樹事務所PR誌「ランティエ」2月号誌上で、文芸評論家の末國善己先生に『鬼船の城塞 南海の泥棒島』(ハルキ文庫 2018.11.14刊)の書評を頂きました。

文末部分を抜粋引用させて頂きます。

――タガ族を見下すエスパニア人と、同じ人間と考える日本人の対比は、今、全世界で進む分断の縮図であり、重厚なテーマを徹底したエンターテイメントとして描いた著者の手腕が光る。

お言葉大変に嬉しく、次回作執筆への大きな励みとなりました。
私用と執筆に大わらわで二月をすごしました。一昨日まで知らずにいて、皆さまへのご紹介も遅れてしまいました。

★Book Bang -ブックバン-さまにも掲載されました。
角川春樹事務所 ランティエ [レビュー]
ぜひ皆さまにお読み頂きたいです。

末國先生には、これまでも雑誌等の媒体で『私が愛したサムライの娘』、『鬼船の城塞』、『影の火盗犯科帳』『猿島六人殺し』『能舞台の赤光』などたくさんの書評を頂いております。
末國先生、ありがとうございます。あらためて、心より御礼申し上げます。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。

★★感謝!『斗星、北天にあり』の3刷決定!!★★

『斗星、北天にあり』


『斗星、北天にあり』(徳間書店)の3刷が昨日2月18日に決まりました。即日重版を掛けて頂いた本作。刊行より三ヶ月ちょっとでの再重版決定、本当にありがたいです。

全国の読者さま、書店員さま、取次さま、徳間書店の皆さま、本作を応援して下さったすべての皆さまに、心よりの感謝を申し上げます!!
これからも、より多くの読者さまに本作と出会って頂けることを祈っております。

『斗星、北天にあり』(徳間書店)
ISBN:978-4-19-864715-5
装幀:高柳雅人
装画:濱愛子


["「滝の白糸」序曲"]

"「滝の白糸」序曲"

幻聴は、千住 明作 オペラ「滝の白糸」序曲 (演奏は2:00頃からです)(公式)
作曲者の千住 明さんご本人の指揮、洗足学園ニューフィルハーモニック管弦楽団の演奏です。大河ドラマのOPっぽいかなと思って……。

★★日経新聞に書評が掲載されました★★

『斗星、北天にあり』


本日2月14日の日本経済新聞、夕刊文化欄に『斗星、北天にあり』(徳間書店)の書評が掲載されています。

文芸評論家の縄田一男先生に「目利きが選ぶ3冊」のうち1冊にお選び頂き、なんと★★★★★(傑作)の最高評価を頂戴致しました。とても嬉しく、大変に光栄です。
「本書は傑作以外の何物でもない」とのお言葉には胸が熱くなりました。
これからの執筆に大きな勇気を頂戴できました。心より感謝申しあげます。

縄田一男先生は歴史・時代小説の評論については、最も知られるお一人です。
いままでにも何度も拙作をお採り上げ頂き、ありがたいお言葉を頂戴しています。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、何とぞよろしくお願い申しあげます。

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第6回角川春樹小説賞を受賞し、『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。
同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞しました。
フラメンコファンです。

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