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B.S.Qアルバム発売記念ライブ……感動の一日でした!

出演者の皆さまと

昨日のBSQ Beatles Strings Quartet CD発売記念ライブ。
昼の部……「陽光の中へ、ビートルズとともに・・・・・旅のはじまり」
夜の部……「紺青の宵、ビートルズとともに・・・・・しめやかな戯れ」
とても素晴らしいステージでした。
鳴神響一もシナリオで参加させて頂きました。

B.S.Qの洗練された弦の調べは本当に美しかったです!
アルバム以上に力強く、豊かな響きを持つ四人の演奏に、本当に感動致しました。
伊藤さんのアレンジを、確かな技量と圧倒的なパワー、そして深い音楽性で、大塚GRECOに響かせました。
これからのご活躍がますます楽しみなカルテットです。

そして……銀河万丈さんの朗読!
ガンダムのギレン・ザビ役や、なんでも鑑定団のナレーター役で知られる、あの銀河万丈さんです。
なんという豊かな、日本語の表現力なのでしょうか。
昼の部、夜の部を通じて、シビれっ放しでした。
時には、自分自身が書いたシナリオと言うことも忘れて、心が震えました。

銀河万丈さんと

B.S.Qの弦楽と、銀河さんの声によって、ビートルズの世界を表現しようという今回の企画。

プロデュースと、すべての楽曲アレンジをなさったのは、ギタリストの伊藤芳輝さん。B.S.Qの生みの親です。
スパニッシュ・コネクションやハイ・クラッドなどのリーダーとしても数々の素晴らしいステージを作り続けていらっしゃいます。鳴神はお世話になりっ放しです。
本番では総監督。朗読部分のSE(効果音)の送出もなさいました。

昼の部、夜の部、七つずつのシナリオは、ビートルズの音楽の世界を、いったん抽象化し、あらためて物語的に構成するという手法で作りました。
一話が、それぞれ三分くらい、ざっくり言うと、朗読劇の形式です。
昼の部では、ビートルズのエピソードを一話だけはさみました。

誰もが一流の表現者である皆さまと、一緒にお仕事させて頂いた鳴神は、本当に幸せ者です。
脚本の書き手に僕を選んで下さった伊藤さんを初め皆さまに、あらためて心より御礼申し上げます。
ぜひ、また、ご一緒に、今回のような楽しいお仕事をさせて頂きたいと思っております。

写真1 左からyuiさん(violin)、新井桃子さん(violin)、伊藤芳輝さん、銀河万丈さん(語り)、鳴神響一、森朱理さん(viola)、島津由美さん(cello)
島津さん、お顔が切れてしまって、本当にごめんなさい。ファンが殺到して、立ち位置が限られていたようです。

写真2 銀河万丈さんと……鳴神の上気した顔を見て下さい。

※サイト内のすべての人物写真について、無断転載・二次利用をお断りします。

西日本新聞で紹介されました。


『西日本新聞』朝刊(2015.2.22号)

【西日本新聞で紹介】
『私が愛したサムライの娘』の書評が、西日本新聞(福岡市)に掲載されました。
2015年2月22日朝刊日曜版の書評欄で紹介していただきました。
物語のおもな舞台が長崎なので、九州でのご紹介は嬉しいです。
ありがとうございます。
こちらの「西日本新聞」のWebページで、同一内容記事が読めます。

北海道新聞で紹介されました。


『北海道新聞』朝刊(2015.2.1号)

【北海道新聞で紹介】
『私が愛したサムライの娘』の書評が、北海道新聞(札幌市)に掲載されました。
2015年2月1日朝刊日曜版の書評欄「本の森」新刊・文庫コーナーで紹介していただきました。
20代の頃は「北海道病」だったので、嬉しいです。ありがとうございます。

「週刊読書人」で紹介して頂きました。

文芸評論家の末國善己先生が、「週間読書人」の12月19日号掲載の、今年発刊された時代小説を振り返る記事の中で『私が愛したサムライの娘』をご紹介下さいました。
末國善己先生は、時代小説とミステリーの文芸評論にご活躍で、いくつもの大物新人賞の選考委員をつとめられています。また、多数のアンソロジーを編纂されていらっしゃいます。
「週刊読書人」(不二出版)は「図書新聞」と並ぶ、出版業界の二大業界紙・専門紙です。新人のなかで一冊だけ、表紙の写真までご掲載頂いて光栄です。
今年の時代小説の新人、四人の中にお選び頂き、本当に嬉しいです。
末國善己先生、本当にありがとうございました。

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第6回角川春樹小説賞を受賞し『私が愛したサムライの娘』でデビューしました。同作で第3回野村胡堂文学賞を受賞。
歴史時代小説とミステリを書いています。20年来のフラメンコファンです。

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